ドラマーだったりバンドのボーカルだったり。時にはアコースティックでピンで歌ったり。
そんなおれのステージについて語る。

高校時代はもしかしたら既に変わったやつだったのかもね

成績はまぁまぁ良い方だったが、父親が病弱だったこともあり家には大学へ進学する経済力が無かったので、勉強は二の次で好きなドラム演奏に時間を費やしていた。

そして高3のときには既に人にドラムを教えていた。

ドラムができるというのも珍しかったし、1年の時に生徒会副会長を務めたこともあってかそこそこの知名度があったようだ。(級友談)

見た目と性格がひょうきんな方なので「お前は漫画みたいなやつだな」なんて言う教師もいた。

五木さんじゃないよ

そうかなぁ、そうかもな。

漫画的な顔の作りは仕方ないので放っといてほしいが、おれはばぁちゃん子の方で、祖母は「笑っていさえすれば元気でいられる」という考えの人だったから、ポジティブに育ったと思う。
そのばぁちゃんに顔も性格もよく似てるんだ。

人を笑わせるのも大好きだった

そりゃ、カッコイイー!!って言われたほうがいいけど、
元来田舎者なんでね、カッコつけたところで無理してるのはすぐバレる。

だったら笑ってもらったほうが楽しいし、みんなと仲良くなれるから。

だけど、笑わせようなんて意識してなくても、Yomeはいつまでたっても
おれの顔を見ただけで笑うし受けるし、なんて簡単なやつなんだ。

衣装に負けていないかが大事

なんでドラマーなのにボーカルなのか

ここで、これまでの音楽歴を知らない方にさらっと説明しておくと

10代でドラムと出会い

バンドの世界を知り

The Mods に影響を受け

そのボーカル森山達也氏になりたくて

Q-ZUというバンドを結成

ドラムは弟子だったMOCHIに任せおれがボーカル

Q-ZUに関してだけはオリジナル曲は一切演らずひたすらコピー

(実は他にもいくつかボーカルをやってきたが、このQ-ZUだけがほそぼそだけど続けてこられた唯一のバンド)

という理由。
言い訳?まぁフロントマンが性に合っているのが本音かな。

アコースティックライブの薦め

アニマルハウスでのアコースティックナイトは初回からほぼ欠かさず出ていた。アコナイ番長だったと自負している。

Q-ZUでもギターを弾くが、アコースティックでは専ら井上陽水
ちなみにYomeと好みがあった筆頭ミュージシャンでもある。

ステージに上がる者ならピンで生演奏をいくつも経験しよう!バンドスタイルでは理解らないない緊張感が得られるからだ。

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